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技術書典で頒布された読み始めやすい本、読み始めにくい本

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2018/10/25

10/11に行われた技術書典5から、2週間半ほどの時間が経過しました。
自分はサークル側で出展していたために、あまり本を手にすることが出来ませんでしたが、何点か気になる点があったので記事にしておきます。

1行にまとめると積ん読状態になるので、内容に関係なく読み始めやすい本の特徴があるということ。

どんな本に手をつけやすいか

前提として、技術書典に参加した人は多くの本を購入したタイミングで積ん読状態になっていると思う。

  • 積ん読状態で100ページ近い本は手に付かない。
    • 軽めのものから読もうと思った。
  • パット見で文字の密度の低い本。
    • サンプルコードが少ないと読む気になりやすい。
  • 紙書籍であること。
    • B5サイズのPDFはiPadを持ち出さないと、読まないことに気がついた。
    • 固定レイアウトだとスマホで開く気にならない。
    • これは人に依存しそう。自分は小説とマンガ以外は紙本で読むタイプの人間。

その他気づいたこと

  • 明朝体のが読みやすい。Re:VIEWで執筆されている本は安心して読める。
  • DLカードの保存方法に迷っている。
    • カメラで取ってesaに保存かな?

ごくごく当たり前の内容かもしれませんが、次回の糧となりますように。

@mottox2フリーランスWebデベロッパー

都内でフリーランスエンジニア・デザイナーとしてWebサービスやスマホアプリを作っています。Ruby on Railsでの新規事業の爆速立ち上げや、使いやすいSPAの開発が得意です。

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