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「執筆の技術を勉強する会 #1」でブログについて登壇しました

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2018/10/29

10/26にTECH PLAY SHIBUYAで開催された執筆の技術を勉強する会 #1に参加してきました。

自分はスピーカーとして参加しており、「自分を甘やかして続ける技術ブログの始め方」という意識低めなセッションをしてきました。

セッションについて

4つのセッションと3つのLTという構成でのイベントの最初のセッションを担当しました。
今回は技術書典5でサークル参加した人のトークということだったのですが、技術書については他の方がやってくれそうな気がしたので、身近に感じられる技術ブログをテーマにしました。

自分はブログの中でも一番つまづきやすいのが、続けることだと思っています。自分がようやくブログを続けるときに意識している「モチベーション」を中心に話しました。

モチベーションの文脈では「どうやってモチベーションを上げるか?」のような議論になることが多いと思います。ですが、今回は「モチベーションが低いときにどうするか?」というスタンスで話をまとめました。

イベントについて

このイベントは「エンジニアの登壇を応援する会」という団体が運営しているイベントなのですが、「日本酒枠」という日本酒を持ち込むことで参加費が無料になる&日本酒の紹介LTができる枠があるのが特徴です。

日本酒枠があるので、日本酒の品揃えが豪華ですし、おつまみも他のイベントと比べると圧倒的に豊富です。

また、参加者や会場の空気がとてもいいことが印象に残っています。
司会の@ariakiがオープニングで場の空気を盛り上げてくれたこともあり、参加者のレスポンスがとても強かったです。
セッションのはじめの挨拶でみなさんが挨拶を返してくれて、とても心強く感じました。自分も聞く側の時はレスポンス強めを意識したいところです。

他の方のトークも非常に盛り上がり、エモ目なトークが続きました。「本が生える」という言葉がパワーワード感が溢れていたので自分も引き続き本を生やしていきたいと思います。ただ、盛り上がりすぎてしまい、懇親会が2分になってしまったのが残念です。

ただ、全体として非常に満足出来るイベントでした。今回はイベントのリハーサル会1もあったので、発表の満足度も高いまま終えることができました。

参加者のアウトプットについて

技術書典後ということもあり非常に熱量の高い人たちの集まりです。参加率も非常に高いとは聞いているのですが、Twitterのトレンドにも一瞬出るぐらいTwitterにアウトプットしていたようです。すごい。

また、イベントのレポートを積極的に書いている方も多く、既に11本が公開されているようです。

このように非常に熱量の高い勉強会です。技術書典6ではこの勉強会に参加した人達がどのぐらい「本を生やす」か気になります!


改めて、@ariakiさんを始めとする運営やスタッフ、参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございました!

  1. リハーサル会では他の人のフィードバックも受けることができ非常によい経験でした。

@mottox2フリーランスWebデベロッパー

都内でフリーランスエンジニア・デザイナーとしてWebサービスやスマホアプリを作っています。Ruby on Railsでの新規事業の爆速立ち上げや、使いやすいSPAの開発が得意です。

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