mottox2 blog

babel7で@babel/node(旧babel-node)を使う

blogbabel

最近はGatsbyJS v2を触っていることもあり、まだbeta版なbabel7を使うことが多くなってきた。

Babel 7 リリースプレビュー - Qiitaで取り上げられているように、スコープ付きのパッケージ名に変更されているのが大きな変更でパッケージ名の対応がよくわからず30分ぐらい悩んでしまった。

@babel/node(babel-node)とは?

babel-nodeはbabelした結果に対してnodeしてくれるもの(という認識)
適当にnodeを書きたいときに非常に便利。

v6まではbabel-nodeをインストールしてCLIとして実行するだけで良かった。

使い方

1 パッケージのインストール

shell
$ yarn add @babel/core @babel/env @babel/node

2 適当に.babelrcを書く。
(babel7ではbabel.config.jsを書くのが推奨されてそうな雰囲気を感じる)

json
{
  "presets": ["@babel/preset-env"]
}

3 適当にnpm scriptsとして定義

package.json
{
  "scripts": {
    "start": "babel-node src/index.js"
  }
}

4 実行

shell
$ yarn start

公式のDocumentを読むのが一番

What is Babel? · Babel でnext版(v7)のドキュメントが読めるのでこのあたりに目を通しておくのがよさそう。
特にUpgrade to Babel 7 · Babelを見るとどんな変更が行われたのが読めるので良い。

B!
dev

CLIで利用するNode.jsの書き捨てプログラムを作成するコツ

プログラマーであれば単純作業をプログラムに任せると思います。今回は備忘録を兼ねてNode.jsで書き捨て前提のプログラムを書く際に、よく使っているテクニックをまとめてみました。 やっていることは同じ

nodejs
tool

おしゃれなコード画像を生成するCLIツール『Silicon』

自分はLT資料を作る際に、『Carbon』というおしゃれなコード画像を生成するWebサービスを利用しています。今回はCarbonをインスパイアした『Silicon』というRust製のCLIツールを発見

toolrust
event

「技術書同人誌博覧会」にサークル参加してきた

2019/07/27に大田区産業プラザPioで開催された技術書同人誌博覧会(通称「技書博」)にサークル参加してきました。 「ブログを書くまでがイベント」ということですので、新刊の話、次回の新刊、当日

技術同人誌