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「Deploy to Netlify」ボタンの設置方法

blognetlify

「Deploy to Netlify」ボタンを設置するためにDeploy to Netlify Buttonを読んでざっくりまとめつつ補足を加えました。

  • 「Deploy to Netlify」ボタンはNetlifyに簡単にリポジトリの内容をデプロイできるボタンのこと
  • 挙動としては指定されたGitHubリポジトリと同じものが自分のリポジトリとして作成されて、そのリポジトリがNetlify連携された状態になる。(ForkではなくCopy)
ステップ スクショ
GitHubと連携する画面。 app.netlify.com_start_deploy_repository=https___github.com_mottox2_slack-esa-preview(iPad).png (212.2 kB)
GitHubのRepository nameを決める app.netlify.com_start_deploy_repository=https___github.com_mottox2_slack-esa-preview(iPad) (1).png (176.0 kB)
連携が完了。すぐデプロイされます。 app.netlify.com_start_deploy_repository=https___github.com_mottox2_slack-esa-preview(iPad) (2).png (271.1 kB)

ボタンの設置

ボタン設置のHTML例
<!-- HTML snippet -->
<a href="https://app.netlify.com/start/deploy?repository=https://github.com/netlify/netlify-statuskit">
  <img src="https://www.netlify.com/img/deploy/button.svg" title="Deploy to Netlify">
</a>
  • https://www.netlify.com/img/deploy/button.svgがボタンの見た目のSVG
  • https://app.netlify.com/start/deploy?repository=https://github.com/netlify/netlify-statuskitのようにGitHubのURLをrepositoryパラメータに乗せたリンクを踏むことでデプロイ設定ページに遷移する

テンプレートの設定

  • Netlifyはリポジトリごとにnetlify.tomlという設定ファイルを持っていて挙動をコントロールすることができる。参考: netlify.toml Reference
netlify.toml
[template.environment]
  SECRET_TOKEN = "change me for your secret token"
  CUSTOM_LOGO = "set the url to your custom logo here"
  • [template.environment]セクションに項目を追加するとデプロイ時に、環境変数のテキストフィールドが現れる。
  • Repository nameを入力するステップにフィールドが追加される app.netlify.com_start_deploy_repository=https___github.com_netlify_netlify-statuskit&_ga=2.162346552.543342698.1533062015-2009648869.1533062015(iPad).png (230.0 kB)
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