mottox2 blog

2019年はGo BoldからBe Professionalへ

poem

この記事は『真・エンジニアの登壇を応援する会』 Advent Calendar 25日目の記事です。24日目は創始者の@ariakiさんでした。

今年は去年の自分では想像出来ないほどのアウトプットを行いました。
ブログをはじめて、技術書典でサークル出展して、カンファレンスでも登壇して、OSSのコントリビュートも積極的にやるようになりました。

その大きな変化には常に大胆な選択があり、大胆な選択はいつも周りの人に支えられたものでした。
1年を振り返りつつ、来年取り組んでいくことをここで宣言します。

大胆な選択は常に周りの人に支えられたものだった

今年を振り返ってみると、自分の大胆な決断はいつも周りの人に支えられたものでした。

OSSコントリビュートの機会をくれ、技術書典で書いた本でもあるテーマのGatsbyは、@5t111111さんから布教されたものです。
Gatsbyと出会ってなければ、これほど多くのLTや登壇をすることはなかったでしょうし、技術書典に参加することはなかったでしょう。

ブログメンターを定期的にやっている@kakakakakkuさんのブログメンティになれたのも非常に大きな出来事でした。それまではQiitaやnoteを点々としており、僕にとってのブログは継続とは程遠いものでした。
ブログメンティになれたおかげでほぼ週1ペースでのブログを継続しており、ブログをベースに勉強会でLTしたり、技術書典のネタを生み出せたり、カンファレンスのプロポーザルにチャレンジしたりしました。

技術書典への応募も@tbpgrさんから刺激を受けたものです。かねてから親交があるのですが、技術書典に出すことを聞いて自分も本を書いてみたいと思って勢いで応募しました。
ブログをやっていたのでネタには困らないだろうという自信もあったので、ブログに支えられた選択でもありました。

執筆中も合同誌を一緒にやった@nabettuさんや@takanoripさんたちにも非常にお世話になりました。技術書典参加経験のあるお二人には、いろいろサポートをしていただきました。
お二人がいなかったら、今のクオリティには絶対に達することが出来なかったと思っています。次は自分も助ける側になれればいいと思っています。

また、エンジニアの登壇を応援する会の創設者である@ariakiさんの存在も自分にとって大きなものでした。何回か勉強会での登壇を一緒にやっていく上で親交を深め「エンジニアの登壇を応援する会」最初のイベントである夏休み自由研究LT大会の「絶対面白いLT枠」に応募するまでになりました。
今考えると「なんで応募したのかよくわからない」という印象すら感じる行動ですが、この選択があったからこそコミュニティでの活動をやるようになったのだと思っています。

エンジニアの登壇を応援する会をする中で自分もCfPに応募してみようという気持ちになって応募したのが、Frontend Conference FUKUOKAです。コミュニティのSlack内でプロポーザルの添削をやっているのを見て、自分もやってみたいと思ったのがきっかけです。
普段から競合の少ないテーマでやっていることもありプロポーザルも通って無事カンファレンスの登壇を成功1させることができました。

人間不思議なもので、いつも同じ店のランチに行ってしまったり、ほとんど同じ服を買ってしまったりと、こういうちっぽけな物事ですら現状維持を選んでしまいます。ましてや変化を生むような大胆な選択を一人ではできなかったでしょう。
このように多くの人によって大胆な選択をしていけたのが2018年でした。本当に感謝しています。

より質の高いアウトプットを

周りの人からの後押しもあり、大胆に前へ進むことはできたのですがまだアウトプットの質に関しては満足いくものにはなっていません。

もっとうまく文章を書きたい。もっとうまく喋れるようになりたい。もちろん、もっとうまくプロダクトを作れるようになって、もっと多くの人に自分のつくったものを届けたい。

そこで2019年の目標として据えるのは、アウトプットの精度を上げていくということ。
質より量でやってきたアウトプットから、質も高いアウトプットを目指していきたいと思っています。[^2]

具体的にどうするかはまだ具体的には考えていないですが、次のようなことを考えています。

仕組みで楽する

個人的に「頑張る」や「気合でなんとかする」という言葉は嫌いです。自分が怠けてても続く仕組みを考えるのが自分のありたいエンジニア像です。2

2018年はブログ 66記事、LT/登壇14回といった回数をこなすなかでクオリティが落ちやすい箇所や、満足いかない箇所、工夫できそうな箇所は見えてきたので、機械的に直せそうな箇所は仕組みでカバーしていきたいと考えています。

たとえば、ブログや本に関してはtextlintといったツールを使って機会的に校正できる箇所を直していくこと。説明する図を簡単に作るための色や太さなどのガイドラインを作る。
LTに関してもコンテンツだけ考えればLT資料ができるレベルまでスライドマスターを洗練させたり、code-surferといった他のスライド作成ツールなどを試してみるなどいろいろできることはあります。

これらの取り組みもブログネタになるので、適宜アウトプットしながら進めていきます。

みんなで強くなる

週1ブログを書くコミュニティの『write-blog-every-week』やこのアドベントカレンダーの『エンジニアを登壇を応援する会』といったコミュニティでお互いのアウトプットの質を上げる取り組みをしていけたらいいなと考えています。

とくに@yoshitaku_jpさんとは「質を上げていきたい」という話をしていてアウトプットの質の向上に取り組んでいきたいと思っています。よろしくおねがいします!

まとめ

今年は本当に周りのみんなに支えられた年であり、ここ最近で一番変化の大きな年でした。
来年は今年取り組み始めたものをより洗練させていくので各位よろしくおねがいします!

Go Bold(大胆に)とBe Professional(プロフェッショナルであれ)は六本木のM社のミッションです。個人的にすごく好きなミッションなので自分もこのミッションを大切にしています。

変化を与えてもらった分、みんなと一緒に強くなりたい気持ちもめちゃくちゃ持っているのでみんなで強くなっていきましょう。

  1. 自分では成功したつもりでいます。

  2. 僕の目指すエンジニア像です。

B!
dev

Netlifyで環境変数を設定する

Netlifyではビルドコマンドを設定して、デプロイ時にビルド処理を実行することが多いです。その際に利用するデータベースのユーザーネーム・パスワードや外部サービスのTokenなどは一般的にはソースコー

netlify
event

GatsbyJSハンズオン資料

2019/01/08にサポーターズで行われる『Gatsbyで今風ウェブサイトの開発ハンズオン』のハンズオン資料です。 > スライドスライド > 各種リンク各種リンク - CodeSand

tips

npmに公開したパッケージを非推奨(deprecated)にする

npmにパッケージを公開したけど、今はもうメンテナンスしていないパッケージはないだろうか?自分にはある。 とあるコードを書いている最中にnpmに非推奨(deprecated)の概念があることがわかっ

npmnodejs