VS CodeをやめてZedに移行した

2026.06.23

ここ最近、自分が書いているコードの9.5割はAIが生成したものです。

それに伴い、ずっと使っていたVS Code(Visual Studio Code)を捨てました。だいぶ長く使っていた気がするので感慨深いです。

VS Codeを捨てた今は、CodexあるいはClaude DesktopをメインにZedを併用しています。

ほとんどCodexアプリだけで事足りると言ってもいいのですが、自分はコードを確認したいタイプなので、Diffを見たり、ブランチを切り替えたりするためのターミナルエディタとしてZedを併用しています。

Zedに移行したといいつつ、実際にはCodexのデスクトップアプリの補助としてZedを位置づけている感じです。

ちょっとだけ個別に紹介します。

Codex(AIのクライアントアプリ)

CleanShot 2026-06-23 at 03.12.44@2x.png (812.9 kB)

CLIではなく、デスクトップアプリを使っています。リポジトリをまたいだり、並列で作業したりするなら、わざわざCLIでやる必要はないと思っています。

プライベートではCodex、仕事ではClaude DesktopからClaude Codeを使っています。Worktreeは使わず、並列でできる作業を任せています。

基本的にはCodex・Claude Desktopだけで、メインの作業は完結しています。

Zed(Diffビューアー・ターミナル)

CleanShot 2026-06-23 at 03.07.43@2x.png (1.0 MB)

CodexやClaude Desktopにも組み込みのターミナルはあるのですが、(特にClaudeは)絶妙に使いづらいのでZedから操作しています。

また、ほぼDiffビューを開いていて、これはコマンドパレットから「Git: Diff」を選択すると起動します。IDEとしては使っていません。

起動が速いので、アップデートが来たら即適用しています。軽さと速さは正義です。

ここ1年で大きく開発スタイルが変わりましたが、しばらくはこんなスタイルで開発していると思います。

来年にはZedも要らなくなっているかもしれません。なんなら、仕事自体なくなっている可能性も否定できません。

このブログは温かみのある手書きで書いているので、最後まで書いているのはおそらく日本語でしょう。