VS CodeをやめてZedに移行した
ここ最近、自分が書いているコードの9.5割はAIが生成したものです。
それに伴い、ずっと使っていたVS Code(Visual Studio Code)を捨てました。だいぶ長く使っていた気がするので感慨深いです。
VS Codeを捨てた今は、CodexあるいはClaude DesktopをメインにZedを併用しています。
ほとんどCodexアプリだけで事足りると言ってもいいのですが、自分はコードを確認したいタイプなので、Diffを見たり、ブランチを切り替えたりするためのターミナルエディタとしてZedを併用しています。
Zedに移行したといいつつ、実際にはCodexのデスクトップアプリの補助としてZedを位置づけている感じです。
ちょっとだけ個別に紹介します。
Codex(AIのクライアントアプリ)
CLIではなく、デスクトップアプリを使っています。リポジトリをまたいだり、並列で作業したりするなら、わざわざCLIでやる必要はないと思っています。
プライベートではCodex、仕事ではClaude DesktopからClaude Codeを使っています。Worktreeは使わず、並列でできる作業を任せています。
基本的にはCodex・Claude Desktopだけで、メインの作業は完結しています。
Zed(Diffビューアー・ターミナル)
CodexやClaude Desktopにも組み込みのターミナルはあるのですが、(特にClaudeは)絶妙に使いづらいのでZedから操作しています。
また、ほぼDiffビューを開いていて、これはコマンドパレットから「Git: Diff」を選択すると起動します。IDEとしては使っていません。
起動が速いので、アップデートが来たら即適用しています。軽さと速さは正義です。
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ここ1年で大きく開発スタイルが変わりましたが、しばらくはこんなスタイルで開発していると思います。
来年にはZedも要らなくなっているかもしれません。なんなら、仕事自体なくなっている可能性も否定できません。
このブログは温かみのある手書きで書いているので、最後まで書いているのはおそらく日本語でしょう。